リアルな世界とつながる

CXCOINは多くのホルダーにクオリティ・オブ・ライフを現実化させる「ライフコンシェルジュ・サービス」を提供するトークンです

CXCOINにおけるバリューとミッション

私たちのトークンは「企業価値を上げる」ものではなく、「トークンそのものの価値を上げる」ためのプロジェクトとしてスタートしています。

これまでとは違った体験とトークンを持っててよかったと心から思ってもらえるような戦略を構築していきます。それがこのトークンをサポートしているホルダーへの恩返しであり、それが当然のことだと認識し、ユーザーにCXCOINを持つことで現実世界においても実感できる利益を提供できるサービスを構築します。

私たちは、ホルダーに対するコミットメントやスケジュールを明確化し、必ずそれ以上のラインで達成することによってホルダーの信頼を築いてきました。事業構築の際に、“プロジェクトに関わる全てのステークホルダーに最大限の感謝とリスペクトをする”のは本来当然のことではないでしょうか?

その考えのもとに、ブロックチェーン業界を牽引するべく、これからも当プロジェクトを構築、実行していきます。

CXCOINに関する最新ニュース

CXCOINの概要

体験の価値を交換、測定、保存できるトークンとその経済圏の構想

モノと情報が氾濫する現代においては、個別の経験こそがより重要な価値を持ちつつあります。私たちは、将来的にその体験自体が資産であり通貨的な価値を持ち得るようになると考えこの構想とプロジェクトを企画しました。

限られた人生の貴重な時間を単に生活費を得るためのルーティーンワークに使って法定通貨を得ることより、個人の趣味にあった体験を増やしたいと考える人は増えています。

ルーティーンワークの価値は自動化やIT化により低下し、趣味を極めて体験を作り出すことの価値が上昇していくであろうことが予想されます。それは、ゲームをプレイすること自体がゲーマーという職業になることとからも推察できるのではないでしょうか。

希少な個人体験は、それを表現できれば貴重なコンテンツとなり、経済的な価値を生むのは既にYouTuber達がそれを体現しています。昔であれば、例えば、マルコポーロの『東方見聞録』に特別な価値がありましたが、それは個人的にこのような経験を価値化できる人は限られていたからと推測されます。

現代は、個別の人間が自分の趣味に合った情報を選択して自分の行動を選び取ることができ、それによって『それぞれ個別の東方見聞録』を作ることが今までより容易になりつつあります。

一方、2020年は、各国がコロナ向けの経済対策のために自国通貨を大量に新規発行せざるを得なくなりました。それにより、次のようなことが発生しています。

  1. 法定通貨の信認が低下する要因となっている
  2. 金融緩和で増えた資金が、株や暗号資産に投資されて不況下の資産価格上昇が起きている

法定通貨の不安要素は高まったと考えられ、その代替えとしてブロックチェーンによる価値の保存、暗号通貨への期待が高まっています。

その際に障壁となっているのは、法定通貨が国家による強制通用力をもっているのに対して、暗号資産には強制通用力がなく、実際に使われる場面が少ないことでしょうか。

また、暗号資産保有者の多くが伝統的な資産である株や不動産の保有に興味を示さず、むしろゲームや新しい体験に対する関心が高いことが挙げられます。

CXCOIN(Customer Experience Coin)はこれらの状況を考慮して、オーナーに新しい体験を継続的にしてもらえることで、実際の需要を維持して、体験の価値を基とする経済圏を構築することを計画して発行され、一年間で当初の5円から1300円までの価格上昇をしました。

今後の価格予想はあえて明示しませんが、ある時点でステーブルコイン化して、上記の体験の価値の創出と流通に目的を絞った運営をすることを計画しています。

上記目的のために次のことが進行中です。

  1. 既存のポイント制度とCXCOINとの相互運用とプログラマブルで柔軟な制度設計により既存のポイント制度を超えた購買体験とその共有と促進を目指します
  2. CXCOINでしか使えないゲームのリリース
  3. CXCOINオーナー限定のリゾート地の提供

その他の情報については「ロードマップ」のページでも紹介しています。

1. 次世代のポイントとしてのCXCOIN

既存のポイント制度の問題点

個々の企業、および企業グループがそれぞれにビジネスのプロモーション目的でおこなっています。そのため、ユーザーのメリットより面倒くささが意識され充分に使われていないことが多々あります。またはポイントが取得されても、それが使用されないままになっているケースが見受けられます。

単に、既存の製品やサービスに対して1%程度のディスカウントをその企業および企業グループ内だけでしか使えないポイントで還元しているだけなため、ユーザーにとって充分効果的なインセンティブとなっていないのが現状です。

CXCOINによってできること

ポイントをブロックチェーンベースのトークンに置き換えることにより次のことが計画できます。

  1. ポイントの所有権は発行企業体にあり、ユーザーはその使用権を一定のルールで与えられているのみ。それに対してCXCCOINでは所有権がユーザーにあるため、ユーザー間での投げ銭のような譲渡も可能となる
  2. プログラム可能なトークンとして使用や所有に条件を与えてゲームのような楽しみを付加することができるようになる。例えば、気温が33度を超えた時だけハーゲンダッツのアイスクリームがCXCOIN一枚と交換できる、というようなゲーム的な面白さを付与することができる
  3. CXCOINの経済圏がユーザーにとって魅力的なものに成長できた場合、既存の利用されずに死蔵されているポイントをリーズナブルなレートでCXCOINと交換することで経済圏の拡大の好循環を生み出すことが可能です

ポイント制度は現在、競争が激しいままデファクトスタンダートと呼べるものがないため、それぞれのポイント制度に中立な立場かつ上記のメリットを有効活用することでCXCOINはポイント制度の次世代を担うトークンを目指します。

CXCOIN所有者のメリットと喜びを追求することで、結果的に企業に対して有利な交渉をできる立場のトークンとなることを目標としています。

最初は企業からユーザーを活動の中心においてCXCOINにより提供できるものを第一に計画を作る

図1:テクノロジーが社会のアーキテクチャーを作る
*図・文章共に『アフターデジタル』より引用

CXCOINユーザー同士が社会を作り経済圏を拡げることで企業からユーザーにメリットを引き出せるようにする

図2:アーキテクチャーの分散化
*図・文章共に『アフターデジタル』より引用

2. 特定のゲームを利用するためのコイン

ゲーム上での取引における唯一のコインとしてCXCOINを採用

ゲームにはCXCOINの目的に沿った経済圏を作るために次のような親和性があります。

  1. 新しい体験をユーザーに喜んで作ってもらうことができるようになる
  2. ユーザー同士が共感を得やすい、共有できる体験を共有できる
  3. 共感できる体験を共有するユーザー間でトークンのやり取りをする経済圏を作ることを期待できる

これらのことから、CXCOINを使用することでしかプレイできないゲームを提供し、それを強化していくことを計画しています。

既に第一弾としてリリース運用開始している「トレジャーボックス」(TREASURE BOX)というゲームがあります。

P2Pのマッチングプラットフォームで出会ったユーザー間でのアイテム取引(売買)ができます。ユーザーの体験を作りそれを共有し経済圏を拡大するという目的にあったゲームです。このゲームをプレイするためには、CXCOINでしか購入できないチケットが必要となります。

3. CXCオーナー限定リゾート地の提供

オフラインにおけるサービス提供

CXCはオフラインでの体験の共有の機会も提供することで、コインの価値と経済圏の拡大をより確実なものにできるという考えのもと、2021年にリゾート地の取得も予定しております。プロジェクトに関するこれらの企画や施策に関しては「ロードマップ」および「マーケティング」の各ページにて紹介しています。

4. CXCOINの技術基盤

統合エクスペリエンスの効率化を目指して

CXCOINはイーサリアムのERC20トークンです。今後昨日の向上に合わせて、有価証券のような価値を記述できるERC1410の使用も検討していきます。それにより、個別の体験の価値をプログラミングして付与しやすくすることができます。

私たちはすでに仮想通貨での取引やサービス、支払い決済までをひとつのウォレットで完結させることができる「Onellet」を運用開始しており、GooglePlay上でも公開されています。このウォレットは送金時間が1秒以内で、主要暗号資産の売買にも使用することができます。また、CXCOIN及び主要暗号資産の売買のできる取引所「Vtraders.io Exchange」も既に開設しています。

これらのシステムは、暗号資産取引所のシステムに多くの実績のあるチェーンアップ社の技術協力により提供されています。技術要件に関しては「技術要件について」のページにて詳しく解説しています。

5. 資本主義とCXCOIN

これからの資本主義が目指すものとCXCOINの目標の一致点

今までの資本主義においては、多くの個人が収入と資産を増やすことを目指してきました。ところが一定以上豊かになってくると、収入や資産の増大は幸福感を増やすものでないことに多くの人が気が付き始めます。
平均年収の1.5倍程度を以上になると収入が増えても幸福感が増えなくなってくることが学者の研究からも明らかにされています。

結局、貧しい時代には食べたいという欲求や食べられない不安を和らげるということが最優先されたが、それらが満たされると、自己実現や体験のこそが幸福感を作ってくることを実感するようになってきます。

そのため、これからの資本主義はどれだけ良い体験を提供できるかがビジネスの主目的になってくるのではと考えられます。

CXCOINは図の上から下への移行をユーザー体験(UX)の提供とそれにより付加される価値の売買、生成をブロックチェーン基盤のCXCOINを通じておこなうことで支援するものということを目指しています。

従来の資本主義はシングルループ

資本主義の主張は「利潤を生産に再投資せよ」であり、そこで回るお金がキャピタル(有形資産中心)

これからの資本主義はダブルループ

製品生産のための資産に投資していたキャピタルをUX提供システムに投資(無形資産・+無形資産)

*図・文章共に『アフターデジタル』より引用

6. CXCOINへの投資リスク

リスクに関する事項をあらかじめご確認ください

私たちが目指すものは大きな挑戦であるため、十分な資金が必要となります。ビジネスである利益がこの計画を成し遂げるまでに得られるようになる保証はありません。その場合は、CXCOINの価格下落により投資した資金を回収できないこともあります。詳しくは「免責事項およびリスク」のページをお読みください。

CXCOINマネジメントチーム

  • CEO(Chief Executive Officer)

    Mr. Jarvis Cho

  • STRATEGIC ADVISOR

    ISSEY WATANABE

  • TECHNOLOGY SUPPORT

    CHAINUP JAPAN CEO

  • ADVISORY BOARD

    CHAINUP Technology Company, Patrick Tei

  • OPERATION SUPPORT

    Sensor.inc

  • PARTNERS

    VANTAGE MEDIA COMPANY

  • PARTNERS

    VANTAGE PRO USA

  • PARTNERS

    TAIWAN JAVIKS CORPORATION